本物を買ってもらうために
- 拓 西島
- 4月7日
- 読了時間: 2分

お気づきの方も多いと思いますが、最近SNS上に広告を出しております。もしかするとこのBlogを読んでいただいている方も、SNSの広告をクリックして来られた方かもしれません。いまや私のような零細事業者でも簡単に広告が出せる時代になったということです。
しかし、このことは逆に広告も玉石混交となり、中には悪意を持った広告も出てきているということです。
この数日、日本経済新聞ではフェイク広告について警鐘を鳴らす意味で「企業vsフェイク」というシリーズ記事を掲載しています。
パナソニックHD、TikTok動画に託す模倣品「ただ乗り」撲滅(日本経済新聞)
このようにフェイク広告がまん延してしまうと、せっかく小さな事業者が広告を出しても信用されなくなってしまうという残念な結果となってしまいます。
したがって小さな事業者でも、きちんと商品の特徴を正しく説明しなければいけません。
4月23日(木)のセミナーでは、小規模事業者が新商品を発売するときに必要なポイントについてお話する予定です。
「新商品発売のイロハ」

日時:2026年4月23日(木)14:00~16:00
場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン
アクセスマップ
持ち物:スマートフォン・自社の商品
お申込みは、よろず支援拠点のお申込フォームよりお願いいたします。
※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。
お時間ありましたら是非ご参加ください。




コメント