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松屋の松屋はちょっと違う

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6月17日
  • 読了時間: 2分

新山口駅近くに松屋が出来て、およそ半年。そのあとも何度もお世話になっております。ランチをワンコイン+αで食べられるところは今や絶滅危惧種。物価高の昨今とくに救世主に見えます。


一方、松屋と言ってもう一つ思い浮かぶブランドが「銀座松屋」。こちらは東京銀座の一等地に店を構える百貨店です。ぶっちゃけ行ったことはありませんが、とても高級ブランド品ばかりが並んでいることをイメージしてしまいます。


そんな両者が手を組んで高級牛丼を販売したというニュースが流れていました。


牛丼の松屋、百貨店の松屋に出店 テイクアウトで「神戸牛牛めし」(日本経済新聞)


ここで販売された「神戸牛」の牛めしの値段は1,390円。普通の牛めしなら2杯食べてもおつりがくる値段です。


これこそ「松屋」(百貨店の方)のブランド力のなせる業といえるでしょう。


ブランドイメージというのは、一朝一夕に作り上げられるものではありません。「銀座松屋」も100年にわたりかの地に店を構え続けたことこそブランドイメージにつながっているに違いありません。


牛めしの方の松屋も、他の牛丼チェーンと熾烈な価格競争をしているイメージこそが今のブランドイメージになっています。


ブランド力を身に着けたいなら、ぶれずに信念を貫き通す強い意志が必要ということでしょう。



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