現役世代の移住が増加
- 拓 西島
- 2月10日
- 読了時間: 1分

私が移住を決めたきっかけは、萩にあるゲストハウスに通い詰めた結果、地元の人とのつながりができて、移住の不安の一つであるコミュニティへの参加ができたのが、大きかったと思っています。
私の場合、独り身だったので気楽にゲストハウスに泊まりに来ることができましたが、家族で移住となるとそう簡単にいかないかもしれません。
「ふるさと回帰センター」の調べによると、移住者の年代は2008年には50代60代のリタイア世代が多かったものの、2024年には20代以下から40代の現役世代が6割以上を占めているのだそうです。
地方移住、現役世代が主役に 不動産高騰や競争疲れで大都市脱出(日本経済新聞)
私も家賃の高さと、出世の可能性がほぼないと悟り移住を決めた感はありました。
ただ、もちろん地方で生きていくことはそんなに簡単ではなく、ましてや家族を養うだけの稼ぎを生み出すための仕事はそう簡単には見つかりません。
そう考えると、現役時代から地方で起業することを目指して、満を持して創業するというのが理想的な移住の形と考えられます。サラリーマン時代から将来のキャリアを考えておくというのはとても大事なことといえます。




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