省力化のための厨房機器
- 拓 西島
- 2月20日
- 読了時間: 1分

今日から実家に帰省がてら、東京に出てきています。飛行機が午後2:30羽田着でギリギリでしたが、バスに飛び乗り東京ビッグサイトで行われていた厨房設備機器展を覗いてきました。
目立ったのは、中小企業省力化投資補助金(略称・省力化補助金)の対象となっている製品。この補助金は、あらかじめ登録されたカタログから製品を選ぶ建付けになっているのですが、その対象製品であることを示したものが多く見受けられました。
特に飲食業界の人手不足は深刻なものであり、自動焼き鳥焼き機やチャーハン製造機など様々な自動化機器が出展されていました。
その中でも大々的に宣伝されていたのがホシザキの真空マイクロ解凍波解凍機。先日の投稿では瞬間冷凍機のお話をしましたが、いわれてみれば生魚や生肉は解凍の時にもドリップが出てしまいます。
生魚や生肉を新鮮なまま冷凍し、必要なときに必要なだけ解凍できれば、食品ロスを減らすことができ、またある程度下ごしらえをした状態で冷凍できるような食材であれば、店舗開店時の調理スタッフの削減にもつながります。
人手不足の現場では、省力化待ったなしです。国の補助もいまは手厚いことからこのタイミングで進めない手はありません。




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