自転車が地域を潤す
- 拓 西島
- 4月9日
- 読了時間: 2分

萩は鉄道がほぼ走っていないので、市外へ移動するときは当然に車に乗ることになります。するとどうしても運動不足に。なので、市内移動は自転車か歩きと決めています。萩の街はコンパクトなので自転車があれば意外といろいろなところに行けます。
自転車は観光業に対しても、大きな可能性を秘めている。そんな記事が掲載されていました。
シェアサイクル導入自治体、10年で4倍 長崎県大村市、素通りの街脱却(日本経済新聞)
ここで紹介されている長崎県大村市では、観光拠点が住宅地にあって駐車場が不足することからなかなか回遊せずに、結果宿泊せず素通りされてしまうことが多かったのですが、シェアサイクルによって回遊が高まり、宿泊客も増えて地元に落ちるお金が増えることが期待されています。
また、自治体としても人手不足でバスの減便が続くなかシェアサイクルがそれを補完することが期待されている一面もあるようです。
萩も観光拠点となる城下町などは道が細く車で回遊するには不便な面があり、自転車が便利です。
もっとも、萩まで来る交通の便が悪くなかなか観光客が増えないのが現実です。シェアサイクルよりライドシェアが早く普及すれば、いつでも新山口から萩まで観光客を乗っけていくのにと常々思う今日この頃です。




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