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通学用自転車ヘルメットのデザインはなぜ格好良くないのか

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

自転車のヘルメット着用が努力義務化されてもうすぐ3年になります。最初は抵抗がありましたが、一度縁石で転んだこともあり、今は必ず着用しています。私のヘルメットにはスリットが入っていて通気性もよく、夏でも意外と快適です。


かつて自転車のヘルメットといえば、地方の学生さんが通学時にかぶっているくらいのものしかありませんでしたが、お世辞にも格好いいデザインとは言えませんでした。今も通学用のものは昔と変わらないデザインのものが主流なようです。


学生にとっても、デザイン性の高いものが欲しいのではと思いますが、調べるとこの昔ながらのデザインのものの方が、頭全体を守ることができ、低速で転倒した時の安全性が高いのだそうです。


とはいえ、ホームセンターで売られているものはスリットの入ったスポーティなものや、スクーターのヘルメットのようなかわいらしいもので、デザイン性が重視されています。ものが売れるかどうかというのは、ときに機能よりもデザインが勝ることがあるのです。


来る2/27(金)にデザインの重要性についてお話するセミナーを実施いたします。

商品写真の撮影もありますので是非お越しください。



タイトル「デザインと権利と写真」


日時:2026年2月27日(金)14:00~16:00 

場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン

アクセスマップ

持ち物:スマートフォン・自社の商品


お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。

※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。

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