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音楽イベントは大都市だからこそ?

執筆者の写真: 拓 西島
拓 西島
10月18日
読了時間: 2分

2日間ほどblogをお休みしてしまいましたが、実は東京・錦糸町で音楽イベント「すみだストリートジャズフェスティバル」のお手伝いをしていました。このイベントは、私が東京在住時代に深く関わった縁で、いまもほぼ毎年お手伝いに行かせてもらってます。


もともとは、東京に行く前に住んでいた大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」が支援したイベントで、高槻でもボランティアスタッフをしていた関係で、引き続きすみだジャズもお手伝いさせていただきました。


今年で16回目、年々呼ぶゲストが豪華になっているようで、今年はサックスでも有名な武田真治やBSテレ東のドラマ「ワカコ酒」のコラボ企画があったりで多くの人でにぎわっていました。こうういうコラボは東京だからこそ可能なのかもしれません。


私も3年ほど前、萩でロックフェスをやろうという企画に首を突っ込んでいたのですが、豪華なゲストを呼ぼうにも、交通費が馬鹿にならなくて資金集めに苦労した経験があります。


ジャズフェスは今でこそ全国各地で行われるようになってきていますが、運営の皆さんの苦労は身に染みて知っているだけに、どこも盛会でずっと続いてほしいと思うばかりです。


とりあえず、すみだジャズの皆様お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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