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AIが何でもやってくれる日

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

先日、AIが会計業務までを行うということでSaaSの死というようなお話に触れました。生成AIが専門的な業務まで行ってくれるのなら、SaaSと呼ばれるネット上のアプリケーションは使われることがないという理屈です。


今日の日経の記事からは、違う観点でSaaSが変容する必要があると説いています。


SaaSが迎える転生の時 ソフト利用、主役は人からAIへ(日本経済新聞)


ネット上のアプリケーションを操作して業務を完結してくれるAIエージェントと呼ばれる仕組みが浸透し、SaaSはそれらに対応しなければならないという観点です。


たしかに、最近は何か調べものをするときにChatGPTに情報をピックアップしてもらうようなことが多くなってきました。実際には、通販サイトにアクセスし購入まで済ませることも可能なのだそうです。


そうなると、人間が買いやすいようにページをデザインするよりもAIがタスクを完結しやすいようなページを作る方が売上が上がるというようなことが起きてきます。


Amazonや楽天などのモールについてもAIに選ばれやすいものだけが生き残るなどということが起きてくるかもしれません。


どうすればAIに選ばれるのかはまだまだ手探りの段階ですが、これから考え方を変えなければいけないことは確かです。

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