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AIに広告はいらない

執筆者の写真: 拓 西島
拓 西島
10月24日
読了時間: 1分

ここのところ仕事で調べものをするときはchatGPTやgeminiに聞くことが多くなりました。これまでだと検索エンジンにキーワードを入れると、上位にまず広告が出てきてほしい情報がなかなか見つからないなんてこともよくありました。AIの場合はそれがないので助かります。


やはりAIと広告は相性が良くないのでしょうか、Facebookやinstagramを運営してきたMeta社が広告収入に頼らない収益モデルを掲げてきました。


メタ「Museに広告入れない」 AI責任者、オープン型で中国勢に対抗(日本経済新聞)


SNSの多くは、広告収入から収益を得ているといわれます。個人の嗜好がつかみやすくユーザーニーズにマッチした広告が出しやすいという特性があるからです。


しかし、このアルゴリズムが見たくない広告や、同じような投稿を何度も目にするという状況を作り出しています。このことにより同じような考えの記事ばかり目がいくというエコーチェンバー現象も生み出しているといえます。


これからAIの時代を迎えるのだとすれば、利用者が利用料という形で金銭的な負担を負う方がフェアで歓迎すべきことなのかもしれません。

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