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デジカメは生き残る

執筆者の写真: 拓 西島
拓 西島
9月18日
読了時間: 2分

学生のころから写真を撮るのが好きです。デジカメは何回か買い替えて、今は一眼レフを所有しています。ですが、最近はもっぱら写真を撮るのはスマホです。すぐにSNSなどに投稿でき、画質も一眼レフとそん色ないくらいに高精細です。


しかしデジカメ、とくにコンパクトデジカメにまだまだ根強い人気があるようです。


国内カメラ市場に異変、「コダック」台数首位 スマホ未満がエモさ演出(日本経済新聞)


コンパクトデジタルカメラは、いまやスマホより画質が劣るのですが、それが独特な風合いが若者に受けているようです。同様の理由で、レンズ付きカメラも若者に受けているというから、技術の進歩というのは不思議なものです。


実は、デジカメにはスマホより優れたポイントがまだあります。それは、スマホに比べて画面のゆがみが少ないことです。スマホは薄さを追求するがゆえに、レンズを広角にせざるを得なく、それが原因で画面のゆがみが大きくなる構造になっています。このBlogの写真もデジカメで撮ったものですが、よく見ると長方形のはずのコンパクトカメラが歪んで見えます。


と、このようなスマホの特徴を踏まえながら撮影や編集テクニックをお伝えしているのが、megriba marketing studio で毎月開催している「スマホを使ったマーケティングセミナー」です。


10月は編集のお話をいたします。ご興味ありましたら是非ご参加ください。



タイトル「伝わるショート動画」


日時:2026年10月23日(金)14:00~16:00 

場所:産業交流スペース Megriba マーケティングスタジオ(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン

アクセスマップ

持ち物:スマートフォン


お申込みは、よろず支援拠点のお申込フォームよりお願いいたします。


※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。


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