top of page

自分という存在はどこへ

執筆者の写真: 拓 西島
拓 西島
10月10日
読了時間: 1分

最近のネットは非常に便利になっていて、クレジットカードもブラウザが覚えていてすぐに買い物が出来たりします。また、SNSを見ていると自分が鉄道の動画を見たいと思って少しでも見たら、いくらでも鉄道の動画が出てきます。


しかし、ここのところのタイムズなどの情報漏洩事件を見ているとこれでいいのかと思えてきます。どうやら一連の情報漏洩事件は偶然ではなく、AIの悪用が見え隠れしています。


不正アクセスが世界で急増、9月以降に情報漏洩3億人 攻撃にAIの影(日本経済新聞)


インターネットが普及しはじめた当初は、クレジットカードの番号さえどこかで悪用されるのではないかとかなり慎重に取り扱っていました。しかしいつの間にか気軽にクレジット情報や運転免許証のデータを打ち込んでしまっています。


大手企業なら大丈夫という信用があったからこそですが、AIが発展してきた今、悪意を持った人間の方に技術が渡ってしまったという印象です。


このままだと、自分という存在がサイバー空間で勝手に暴走してしまう悪夢が現実のものとなってしまかもしれません。今一度、情報の取り扱い方を考える時期が来ているのかもしれません。

コメント


bottom of page