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マンションは街の顔

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 7月22日
  • 読了時間: 1分

私の実家は5階建てのマンションです。うちの両親もそうですが分譲したときに新婚だった住人が50年近くの歳月を経て高齢化しており、高層階の住人はエレベータのない構造に苦労しているようです。それでもまだ住めているからよい方なのかもしれません。


実家の周りは、同じ時期に開発されたマンションが多く立ち並んでいます。中には写真のように廃墟と化した棟も存在します。私が子供のころには多くの住人が暮らしていたことを考えると寂しさを禁じえません。


その違いは管理組合機能の有無によって生じるようです。


よみがえる築古マンション、自治が「廃虚」防ぐ 愛着で資産価値向上(日本経済新聞)


マンションは適切に管理し続ければ100年でも暮らし続けられるとのこと。また、適切に管理されたマンションは、住人たちの愛着もわき資産価値も高まる効果があるようです。


うちの実家も資産価値を保ったまま、いつでも帰れる場所であってほしいと願うばかりです。

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