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買取天国日本

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

いまや地方でも珍しくなくなった買取専門店。というより、ほかのお店が減っていっても買取専門店だけは増え続けています。先日も大型スーパーの隣に一件、新店舗ができていました。


そしてついにコンビニエンスストアも買取に参入するようです。


ファミマ、全店で中古品引き取り ブックオフと組みリユース市場開拓(日本経済新聞)


仕組みとしては、消費者が中古品をファミマに持ち込み、後日ブックオフが査定をして買取金額を指定した口座に振り込むという形です。たしかに私などは買取専門店に入るには若干勇気がいるのですが、コンビニなら気軽に不用品を持って行けそうです。


ネットの世界でも、mercariなどを通じてリユース市場が形成されてきていますが、コンビニの参入によりさらに一般に広がりそうです。


しかし、最近は中古車なども含め買取店が増えていますが、背景には海外での中古品市場が広がっていることも要因のようです。そう考えると、田舎の実家などにお宝がたくさん眠っている家には大きなビジネスチャンスがありそうです。


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