リモートノマドは夢のまた夢?
- 拓 西島
- 7月23日
- 読了時間: 1分

私が萩に移住した直後、世の中はコロナ禍に直面しました。都会に住む人たちが外出を控えオンラインで仕事をするようになったことで、住む場所に関係なく都会と同じ仕事ができるというのはラッキーだと思いました。
コロナ禍が過ぎた後も、「新しい生活様式」なんて言葉が残り、リモートワークも残るものと思っていましたが、結局リアルな対面を重視する会社が増えてきているようです。
GMO熊谷正寿氏「出社したほうが勝てる」 在宅勤務廃止の狙い語る(日本経済新聞)
私も今、東京の仕事をいくつかやっていますが、リモートで仕事が完結することはほぼなく月1回くらいのペースで上京しています。東京に行くメリットは、対面で仕事をするだけでなくいろいろな情報を仕入れる面でも有利に働いているのは確かです。
それでも昔に比べれば、「リモートでも仕事ができる」と言ことには変わりはなくて、もっと通信技術の進歩によってリモートでも対面と同じレベルの仕事ができるようになることをひそかに期待しています。
それによって移住する人も増えて地方が改めて活性化するのではないかと今でも思っています。




コメント