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携帯は生活のインフラ

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 8月14日
  • 読了時間: 1分

やらかしてしまいました。駐車場でごみを拾おうとしてかがんだところスマホがポケットからするりと落ちて地面に激突。無残にも画面にヒビが入ってしまいました。修理を頼んでみたものの断られ、買い替えるしかなさそうです。


スマホを買い替えには家電量販店に行くことになりそうです。萩にもauショップがあるのですが、いつの日からか完全予約制になり、ちょっと行きづらくなってしまいました。しかし、家電量販店ではキャリアのサービス内容などは詳しくないため不便な点もあります。


高齢者にとってはなおさらで、携帯ショップがなくなると何を選んでいいのかわからなくなるのではないかと思います。


携帯ショップ、市区町村の4割でゼロ 高齢者のデジタル格差の一因に(日本経済新聞)


携帯はいまや行政サービスを受けるために必要だったり、災害時の情報収集についても必要な媒体となっています。ただ、携帯ショップも民間企業であるために、過疎地域での店舗維持は容易なことではありません。


郵便局や電話局が日本各地に設置されていたように、携帯ショップも公共の情報通信インフラであると考えて、維持のために何かしらの支援が必要なのかもしれません。

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