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新人研修もAIから

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 4月2日
  • 読了時間: 1分

私が新人だったころの最初の研修といえば、電話の取り方だったり名刺の渡し方だったりいわゆるビジネスマナーが中心だったように思います。今もその時のやり方を続けているので、役に立っていたといえば立っていたのだと思います。


先日、企業が求める人材像はAIを使いこなせる人であるという話を記事にしましたが、入社してからもAIを使いこなせるようにすることをトレーニングされるようです。


新人研修、まずAI実践(日本経済新聞)


AIはもはや企業活動にとって不可欠なものになっているといえるでしょう。

しかし記事で少し気になったのは、「業務で生成AIを全く使用しない」と回答した研修生・新入社員は6~7割に上るという調査があるということ。


他方で新入社員の8割は生成AIの活用経験があると答えており、プライベートでは生成AIを使っていたことがうかがえます。つまり、今後この世代が社会の中心を担うようになってくると、単に業務の効率化という文脈だけでなく、生活の中心にAIを活用するスタイルが主流になってくることを意味しています。


それがどんな世の中なのか想像力を膨らませるしかないのですが、全く新しい価値観が世界を席巻することは間違いなさそうです。


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