映えから広まるMatcha文化
- 拓 西島
- 6月22日
- 読了時間: 2分

先日、あまりの暑さに顔に似合わず抹茶ドリンクを買って飲んでいました。なぜでしょう、こういう商品を手に取ると写真を撮りたくなるのは。なんでもない公園をバックに思わず写真を撮ってしまいました。
抹茶は、今やインバウンド客に大人気です。写真映えするということだけでなく、健康ブームに乗りコーヒーに替わる飲み物としてZ世代を中心に人気が高まっているようです。
写真映えすることから多くの人が拡散してくれて、さらにファンが増えるという好循環を生み出している商品といえます。なので、カップのデザインやドリンクの注ぎ方も映えを意識して作られているものが多いようです。
映えを意識することと同時に、だれに対して発信するということも大事です。抹茶ドリンクでいえば、健康志向・Z世代・インバウンドというキーワードが出てきます。映えた結果そうした人に刺さる写真が撮られることを狙うことがヒットの要因といえます。
今月のMegriba の「スマホを使ったオンラインマーケティングセミナー」で、詳しくお話いたしますので、ぜひお時間ある方お越しくださいませ。

タイトル「来店客が増える商品写真」
日時:2026年6月26日(金)14:00~16:00
場所:産業交流スペース Megriba マーケティングスタジオ(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン
アクセスマップ
持ち物:スマートフォン・撮影する商品
お申込みは、よろず支援拠点のお申込フォームよりお願いいたします。
※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。




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