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美味しイチゴは大学で

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 7月27日
  • 読了時間: 1分

真夏にイチゴのネタを書くのも変ですが、イチゴの新品種を開発しているベンチャー企業が千葉大学のキャンパス内で研究開発を進めるというニュースが出ていて反応してしまいました。何を隠そう千葉大学は私の母校なもので。


高速育種のCULTA、千葉大学にイチゴ栽培研究拠点 独自品種普及(日本経済新聞)


イチゴといえば「あまおう」「とちおとめ」など品種改良で産地同士がデッドヒートを繰り広げていますが、ベンチャー企業のCULTAはAIを活用して高速に品種改良を進めていくことが可能ということです。品種改良が早く進めば真夏にイチゴが食べられることもあるかもしれません。


私が学生のころは、あまり母校の大学でもベンチャー企業というのはあまり見なかったのですが、最近は産学連携ということで大学発のベンチャーも増えているようです。そう考えると地域に大学があるかどうかによって、新たな産業を生み出せるかどうかが左右されると言えます。


学生のいる街というのは、産業振興の面でも有利となり結果的に活気が生まれるということのようです。



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