農地の集約が日本農業の生きる道?
- 拓 西島
- 6月7日
- 読了時間: 1分

ちょうど一年ほど前、大阪・関西万博を訪れておりました。並ばなくてよいパビリオンばかり狙って、農水省のパビリオンに入り、日本国内にはいたるところに棚田があることが紹介されていました。
しかし、棚田というのは農機具もうまく使えなく手間のかかる農業であるということはよく言われています。農業の生産性を高めるために、現在ロボットやドローンの活用が求められていますが、政府はそれらを活用できるように農地の集約がどの程度行われているか調査する方針を打ち出しました。
農地の集約率、来年度公表へ~規制改革答申 分散抑えロボ活用促す(日本経済新聞)
山口県内は、平地が比較的少ないことから棚田のような中山間地の農地が多く見られます。耕作放棄地も多く見られることは以前のブログでも紹介しました。これらの農地は所有者不明になっていることも多くあるということも指摘されていました。また、農業を始めるには農業委員会の許可を得る必要があります。
集約を進めるには、相続制度の見直しや、規制緩和などまだまだ課題が山積しているように思います。




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