電気自動車はいつ手に入る
10月2日
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日本で、EVの量産車が発売されたのは15年ほど前のことだったようです。当時はクロネコヤマトの配送車くらいしかEVを見ることがありませんでしたが、最近はテスラをはじめ街中でもよく見るようになりました。
いまや世界的にはガソリン車が50%を割り込み、徐々にEVへの転向が進んでいるようです。
ガソリン車シェア初の50%割れ、1〜6月世界販売 原油高でEV需要復調(日本経済新聞)
EVは一時期、発売後ブームが落ち着き普及が進まない時期がありました。しかし、このところの原油高でにわかに需要が高まり、ガソリン車のシェアが急激に低下したようです。EVはもともと、将来的な石油の枯渇やCO2削減の目的で普及が推し進められたのですから、自然な成り行きかと思われます。
最も、日本では充電スポットの少なさや航続距離の短さからまだそれほど普及していない感があります。とくに地方では、充電スポットもほぼなく、山中で電池切れ等起こされてはたまったものではありません。
そんなんで、次の買い替えも結局軽自動車になりそうです。早くあの静かな車に乗ってみたいものです。




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