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新山口駅は鉄分高め
2026年も7日が過ぎて、今日がよろず支援拠点への初出勤です。山口県よろず支援拠点は新山口駅のそばのKDDI維新ホールというところにあり、昼休みにはいつも散歩で駅周辺を歩いています。 新山口駅は、新幹線が停車する駅でありながら、JR西日本の目玉観光列車SLやまぐち号の発着駅であり、いわばSLから新幹線まで新旧様々な種類の鉄道車両が見られて鉄分補給には絶好の場所なのです。 今年の秋には、JRグループのデスティネーションキャンペーンの目的地として山口県が選ばれており、県を挙げて観光キャンペーンが繰り広げられる予定です。 JR西日本も貴婦人の愛称で親しまれているC57形機関車をこのデスティネーションキャンペーンに合わせて復活させる予定で、多くの鉄道ファンも山口に来てもらえるのではないかと期待しています。 「SLやまぐち号」5月2日出発、JR西日本が8月までの運行計画…C57は大型観光企画へ9月に試運転(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/...
拓 西島
1月7日読了時間: 2分


スマホの次に来るものは
気が付けば毎日、スマホをいじっていない時間はない、そんな気がします。大体は調べ物をしている時間かSNSを見ている時間。そんな時間も生成AIが普及すれば変わるのでしょうか。調べ物は生成AIに聞けば親切に教えてくれるし、最近では生成AIが時間つぶしの話し相手になるケースもあると聞きます。 アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大のテクノロジー見本市「CES」では、生成AIをどのような端末に乗せて実現するのかが注目されているとのこと。Chat GPTのOpen AIs社は音声端末を、FacebookやInstagramのMeta社は透明なグラスに情報を表示する端末を構想中とのこと。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24CL90U5A221C2000000/ いずれが実現してもスマホ依存からは脱することになりそうですが、グラス型端末の方が没入感は強そうです。音声端末の場合は、AIと話をしている時間がずっと長くなるということでしょうか。 私は独り言が多いという自覚があるのですが、音声端末が普及するとさらにぶつ
拓 西島
1月6日読了時間: 1分


越境出店のすすめ
山口県萩市が誇る店として「どんどん」といううどん店があります。うどんはどちらかというと九州のうどんに近く柔らかい麺と甘めの出汁が特徴で、山口県民のソウルフードとして愛されています。 もしかすると山口県民以外は知らないという人も多いかもしれませんが、実は東京のT-CATにも一店舗出店しています。東京では、山口県内の店舗とは違って、てんぷらをセルフで選ばせるさぬきうどん形式をとっていると聞きます。 マーケターの神田昌典氏は、日経MJの記事で日本と中国の飲食店が互いの市場に進出して、それぞれ相手の市場で事業の磨き上げをしているという指摘をしています。中国の企業は日本の洗練された組織文化を、日本の企業は中国の激しい競争下での業態の磨き上げをしているということです。 九州系のうどん店として東京進出を果たし近年有名になったのは「資さんうどん」ですが、こちらが何店舗も首都圏に出店し続けているのに対し、「どんどん」はT-CATの一店舗以外いまのところ出店していないようです。 東京にいる山口県人に味わってもらうのが一つの目的なのかもしれませんが、神田昌典氏が指摘し
拓 西島
1月5日読了時間: 2分


おせちは作る派?それとも通販派?
かつてはお正月休みには必ず実家に帰っていたのですが、萩に移住してからは交通費が高いのでいつも時期をずらして帰っています。 実家ではいつも母がおせちを作っていたのですが、高齢でいまは作っていないようです。 コープかどこかに注文していると聞きました。 おせちは手間がかかるし、今の時代は買ったもので済ますか、どこかに注文する方が主流なのかもしれません。私もスーパーでちょっとしたものを買うくらいです。もっとも一人なのでそんなに食べられないのですが。 紀文社長が語るおせち料理と景気 「旅行より帰省」で需要底堅く(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD252O60V21C25A1000000/ ラーメンに1,000円の壁があるといわれているように、おせちも3万円の壁というものがあるそうです。おせちの需要は、まだまだ底堅いということですが物価高のいま、価格が高すぎるおせちは敬遠されがちとのこと。 そこで近年は高額な百貨店より、早めに予約することで安く購入できる通販の方が好調で、通販の商戦はお盆を過ぎれば既
拓 西島
2025年12月29日読了時間: 2分


年末年始の肉のボリューム
お正月休みが始まりました。今年はカレンダー通りなら9連休となり、どこか遠くへ出かけようという方も多いのではないでしょうか。 この時期、都心は普段からは想像できないほど閑散としています。お正月に吉野家が休業していて驚いたことがあります。 しかし地方は全く逆で、年末年始は帰省してくる若い家族が多くスーパーに置かれている食材が急に巨大化します。独り者の私にはちょっと持て余すので困ってしまいます。 飲食店も書き入れ時で、年末年始は休まないところも少なくありません。 今日の新聞を見ていたらちょっと気になるニュースが 夫婦別々「セパレート帰省」6割 義実家行かず、女性らが気楽さ支持(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1997Q0Z11C25A1000000/ 確かに、義理の実家は気を遣うだけだし、家族みんなで帰省というのは一昔前のはなしになりつつあるのかもしれません。 そうなるとスーパーの巨大食材が姿を消す日もそう遠くないのではないでしょうか。スーパーなどの中食市場ではすでに個食化が進んでいて、普段
拓 西島
2025年12月28日読了時間: 1分
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