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外国人ドライバーの受け入れ
少し前のことになりますが、11月にあったブラックフライデーのときには、配送の遅延がそこかしこで起こっていました。そのくらいドライバー不足は深刻な状況になっているという証だと思われます。 対応策として、自動運転も検討されていますがそれまでにはまだまだ時間がかかりそうです。そうなると注目されるのが外国人ドライバーの採用。大手運送会社も積極的に採用を初めているようです。 外国人運転手、2万人時代に ヤマトHDなど物流大手が大量採用へ(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC012TC0R00C26A2000000/ しかし、当然ながら日本の道路交通法は外国とは異なり、認識の違いがトラブルになるケースも多いようです。例えば、海外では自動車をぶつけてもそのまま走り続けるのが普通の国もあり、事故を起こしても警察に届け出ずトラブルになるようなケースもあるとのことです。 制度の改正などで早く解決することを願うばかりですが、ネット通販で荷物が届くのもこうした苦労の上に成り立っていることを忘れないでおきたいところ
拓 西島
2月13日読了時間: 1分


年齢別・今日の食卓
萩に移住してから、というか独立してから、米が食卓に出現する日が圧倒的に増えたと感じています。以前は朝食はパンの日が多かったのですが、今はほぼ米食です。サラリーマン時代より圧倒的に調理をする時間が取れるようになったというのが一番の理由です。 本日の日経MJに、インテージ社が2025年4月に行った調査結果に基づく記事が掲載されており、それによると食卓にコメが出現する割合が最も多かったのが10代だそうで年齢が上がるほどその割合が減るのだそうです。 理由は、若い人の方が腹持ちの良いものが好み、年齢が上がるにつれ軽いパンなどに変わっていくことが挙げられていました。若い人ほど洋食化が進みパン食が増えるようなイメージを持つ人も多いかもしれませんがデータは全く逆の結果となっています。 もう一つ興味深いのは、20代・30代になると主菜・副菜などの出現率が減り、逆に寿司・丼の出現率が上がるという結果になっているということです。これは明らかに社会人になり自炊の機会が減っていることを示しているのではないかと思われます。 このようなデータは、ネット通販で食品を販売する際に
拓 西島
1月26日読了時間: 2分


宅配クライシスはまだ続く
2023年6月より、山口県から東京までヤマト運輸で荷物を送っても1日では届かなくなりました。以前からECなどの荷物量の増加に対してドライバー不足が叫ばれてきた結果なのですが、まだまだこの傾向は続きそうです。 今日の日経新聞の記事に、ヤマト運輸次期社長に就任する桜井氏にインタビューした中で、価格転嫁の可能性について触れています。 ヤマトHD、51歳新社長に託す宅配立て直し トップに子会社の桜井氏(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC227GQ0S6A120C2000000/ 他社との競争の中で、過去の値下げ戦略が響き宅配部門の事業は赤字となっているとのこと。宅配で圧倒的な市場シェアをもつヤマト運輸の値上げはネットショップにとっても大きな影響を与えることになりそうです。 大消費地に遠い地方はただでさえ送料で不利な立場にあります。送料が高く感じられないように高単価の商品を取り扱うか、嵩張らない商品を取り扱い送料を抑えるか、これからもより一層対応に迫られそうです。
拓 西島
1月23日読了時間: 1分


顧客の声こそ宝
私は、個人事業で独立する前はトランスコスモス(株)という会社に勤めておりました。祖業は、コンピュータのパンチング(昔は人が紙に穴をあけたものをコンピュータに読ませてプログラムを走らせていたそうです。)で主にコールセンター業務で成長してきた会社です。 私は一貫してWebサイトやオンラインショップの運用を通じて業務改善をしていく部門で働いていたわけですが、大ぐくりに行ってしまえばBPOの会社(つまり業務改善を請け負う会社)と言えます。 業務改善といえば、近年ではAIを活用してということになるわけですが、コールセンターも例外なくAIが取り入れられ、自動音声や自動チャットでコールセンターの業務は減っていっているのではないかとも思われます。 しかし、本日日経MJに掲載されていたトランスコスモス共同社長の牟田氏によれば、AIは活用しつつもオペレータが対応するコールセンターは今後も続けていくとのことです。 もともと人を派遣してナンボの会社だったので当然といえば当然の考え方なのですが、コールセンターのオペレータは生の顧客の声を聞ける重要なポジションであるともいえ
拓 西島
1月16日読了時間: 2分


チケット転売はご法度・・?
2年前、ベイスターズが日本一になったときたまたま横浜の実家にいたので、横浜スタジアムへ試合を見に行こうと考えたことがありました。チケットサイトを調べるとなんと一人あたり5万円以上の高嶺の花。きっぱりと諦めました。 さてこのチケットサイト、正確には正規のサイトではなく転売サイト。日本シリーズのチケットが該当したかは知りませんが、一定の条件を満たすチケットを転売すると「チケット不正転売禁止法」という法律が存在します。転売ヤーがチケットを買い占めて定価よりも高い価格で流通させる行為を防ぐ目的です。 この法律ができたのが2019年。しかし実際はその後もトラブルが頻発しているとの記事が出ていました。法律の周知がいきわたっていないことに加え、ライブ興行の市場拡大などが背景にあるようです。 チケット不正転売、規制後も後絶たず 取引経験者の半数トラブル遭遇(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD015LJ0R01C25A2000000/ せっかく買ったチケットが何かの理由で行けなくなることはありますが、下手
拓 西島
1月8日読了時間: 1分


おせちは作る派?それとも通販派?
かつてはお正月休みには必ず実家に帰っていたのですが、萩に移住してからは交通費が高いのでいつも時期をずらして帰っています。 実家ではいつも母がおせちを作っていたのですが、高齢でいまは作っていないようです。 コープかどこかに注文していると聞きました。 おせちは手間がかかるし、今の時代は買ったもので済ますか、どこかに注文する方が主流なのかもしれません。私もスーパーでちょっとしたものを買うくらいです。もっとも一人なのでそんなに食べられないのですが。 紀文社長が語るおせち料理と景気 「旅行より帰省」で需要底堅く(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD252O60V21C25A1000000/ ラーメンに1,000円の壁があるといわれているように、おせちも3万円の壁というものがあるそうです。おせちの需要は、まだまだ底堅いということですが物価高のいま、価格が高すぎるおせちは敬遠されがちとのこと。 そこで近年は高額な百貨店より、早めに予約することで安く購入できる通販の方が好調で、通販の商戦はお盆を過ぎれば既
拓 西島
2025年12月29日読了時間: 2分
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