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チキンチキンごぼうの可能性
帰省のお土産にふぐちりの素を買っていったので、あと一品追加しようと地元(横浜)の総菜屋を探していたところ、なんと「チキンチキンごぼう」を見つけたので買って帰ることにしました。 「チキンチキンごぼう」とは山口市の人気給食メニューで、山口県内でよく食べられる鶏肉ブランド「長州どり」とごぼうを揚げて砂糖と醤油で甘辛く味付けたものです。いまでは給食から一般家庭まで広がり、山口県のソウルフードになりつつあります。 実家の家族にもとても好評で、「チキンチキンごぼう」の可能性を感じさせる夜となりました。 なのですが、横浜のスーパーで見つけたものは実は「チキンチキンごぼう」ではなく、総菜やでたまたま作られていた「鶏肉とごぼうの唐揚」でした。といっても実質は同じもので、違っているところは枝豆が入っているかどうかくらいです。 そりゃ、鶏肉とごぼうを揚げて甘辛くしたものが美味しくないわけありません。家庭でも作ろうと思えば作れるので、これを山口名産として売り込むにはひと工夫必要そうです。いま、具体的な方法としてはまだ言えませんが、間違いなく旨いものなので山口ソウルフード
拓 西島
1月12日読了時間: 1分


北斎美術館にて
お正月の飛行機が高い時期を外して、この成人の日の3連休を利用して帰省しております。前日の夜に東京で新年会があったついでに、墨田区の北斎美術館に行って参りました。 北斎美術館とは、現在の墨田区に当たる場所で制作を行っていた浮世絵絵師、葛飾北斎の作品やそれにちなんだ展示物が見られる博物館で、今年でちょうど開館10周年だそうです。昨年の大河ドラマ「べらぼう」で浮世絵がたびたび登場したこともあって多くの人でにぎわっていました。 さてこの浮世絵ですが、実物を見るととんでもなく精細に作られていることが分かります。はがき大くらいの小さな本の中にびっしりと書かれた文字や着物の細かな文様まで彫られた版木をみると、当時の技術の高さに驚かされます。 しかし「浮世絵」とは「世俗的な絵」というような意味で、当時の人々にとっては今でいう文庫本やチラシのような身近なものであったようです。コスト削減のために、小さな紙片まで無駄なく印刷する工夫は、なんとも涙ぐましくも感じられます。 「べらぼう」にも描かれていましたが、当時の江戸には多くの版元があり、互いに競い合い技術を磨いたから
拓 西島
1月11日読了時間: 2分


生成AI時代で自分を保つには
このBlog、最近WixのAIの仕組を使って画像を生成しています。ご覧のように人の顔を生成することもできます。最近では、自分の写真を生成AIに読ませて、アニメ風にしたりちょっとイケメンや可愛く加工して自分のプロフィール写真にする方もいらっしゃるようです。 しかし、困ったことに世の中には人のプロフィール写真を生成AIに加工させて面白がっている輩がいるというから困りものです。 「私の写真いじる権利ない」 「Grok」で性的加工、被害者憤り(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/DA3S16378900.html こうした行為から自分を守る考え方として「肖像権」という概念があります。 ですが、芸能人などの写真に付随する商業的価値を守るいわゆる「パブリシティ権」とは異なり、一般人の「肖像権」に関する法律は実は明文化されていません。 「肖像権」の根拠となっているのは、憲法13条「幸福追求権」にあるとされており、法律で明文化されていないような新しい人権を定義する際にこの条文が根拠となります。 日本国憲法...
拓 西島
1月10日読了時間: 2分


検索は生成AIで行う時代
つい何年か前、自分は何もせずにすぐに誰かに聞く人を罵ってggrksと書くのネットスラングが流行りました。ggrksはググレカスの略で、つまり「グーグルで検索くらいしてから聞け」くらいの意味です。 しかし、この言葉もそろそろ死語になるかもしれません。調査会社のマクロミルによると20代の65%が、スマホで何か調べものをするときにchatGPTなどの生成AIを使っているというアンケート結果が出たそうです。 20歳の男女、「スマホでの調べ物に生成AI利用」65% 民間調べ(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0726P0X00C26A1000000/ かく言う私も、最近はchatGPTに調べてもらうことが多くなりました。googleで検索するときは「スマホ 調べもの 20代」などスペースで区切って、入れるキーワードを考えなければいけませんが、chatGPTなら「20代がスマホで調べものをするときに何を使うか調べて。」と文章で指示すれば答えてくれます。 しかし、一方でECサイトなどサイトを運営する側
拓 西島
1月9日読了時間: 2分


チケット転売はご法度・・?
2年前、ベイスターズが日本一になったときたまたま横浜の実家にいたので、横浜スタジアムへ試合を見に行こうと考えたことがありました。チケットサイトを調べるとなんと一人あたり5万円以上の高嶺の花。きっぱりと諦めました。 さてこのチケットサイト、正確には正規のサイトではなく転売サイト。日本シリーズのチケットが該当したかは知りませんが、一定の条件を満たすチケットを転売すると「チケット不正転売禁止法」という法律が存在します。転売ヤーがチケットを買い占めて定価よりも高い価格で流通させる行為を防ぐ目的です。 この法律ができたのが2019年。しかし実際はその後もトラブルが頻発しているとの記事が出ていました。法律の周知がいきわたっていないことに加え、ライブ興行の市場拡大などが背景にあるようです。 チケット不正転売、規制後も後絶たず 取引経験者の半数トラブル遭遇(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD015LJ0R01C25A2000000/ せっかく買ったチケットが何かの理由で行けなくなることはありますが、下手
拓 西島
1月8日読了時間: 1分


新山口駅は鉄分高め
2026年も7日が過ぎて、今日がよろず支援拠点への初出勤です。山口県よろず支援拠点は新山口駅のそばのKDDI維新ホールというところにあり、昼休みにはいつも散歩で駅周辺を歩いています。 新山口駅は、新幹線が停車する駅でありながら、JR西日本の目玉観光列車SLやまぐち号の発着駅であり、いわばSLから新幹線まで新旧様々な種類の鉄道車両が見られて鉄分補給には絶好の場所なのです。 今年の秋には、JRグループのデスティネーションキャンペーンの目的地として山口県が選ばれており、県を挙げて観光キャンペーンが繰り広げられる予定です。 JR西日本も貴婦人の愛称で親しまれているC57形機関車をこのデスティネーションキャンペーンに合わせて復活させる予定で、多くの鉄道ファンも山口に来てもらえるのではないかと期待しています。 「SLやまぐち号」5月2日出発、JR西日本が8月までの運行計画…C57は大型観光企画へ9月に試運転(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/...
拓 西島
1月7日読了時間: 2分


「プロフィール写真と肖像権」セミナー開催!
1月のmegribaマーケティングセミナーは「プロフィール写真と肖像権」がテーマです。 街中で何気なく写真を撮ったときに知らない人が映り込んだりしていませんか? これ実は「肖像権」の侵害に当たる可能性があります。 INPIT山口知財総合支援窓口の小柳先生による詳しい解説のほか、生成AI全盛の時代で何の情報を開示して何を開示しないのかをワークを通じて考えてみたいと思います。 また、後半は児玉COによるスマートフォンによるプロフィール写真撮影のワークもあります。 現地参加難しい方はオンライン配信も実施。 是非、ご参加くださいませ! タイトル「プロフィール写真と肖像権」 日時:2026年1月29日(木)14:00~16:00 場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン アクセスマップ https://megriba.jp/access/ 持ち物:スマートフォン・撮影衣装 お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいた
拓 西島
1月7日読了時間: 1分


スマホの次に来るものは
気が付けば毎日、スマホをいじっていない時間はない、そんな気がします。大体は調べ物をしている時間かSNSを見ている時間。そんな時間も生成AIが普及すれば変わるのでしょうか。調べ物は生成AIに聞けば親切に教えてくれるし、最近では生成AIが時間つぶしの話し相手になるケースもあると聞きます。 アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大のテクノロジー見本市「CES」では、生成AIをどのような端末に乗せて実現するのかが注目されているとのこと。Chat GPTのOpen AIs社は音声端末を、FacebookやInstagramのMeta社は透明なグラスに情報を表示する端末を構想中とのこと。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24CL90U5A221C2000000/ いずれが実現してもスマホ依存からは脱することになりそうですが、グラス型端末の方が没入感は強そうです。音声端末の場合は、AIと話をしている時間がずっと長くなるということでしょうか。 私は独り言が多いという自覚があるのですが、音声端末が普及するとさらにぶつ
拓 西島
1月6日読了時間: 1分


越境出店のすすめ
山口県萩市が誇る店として「どんどん」といううどん店があります。うどんはどちらかというと九州のうどんに近く柔らかい麺と甘めの出汁が特徴で、山口県民のソウルフードとして愛されています。 もしかすると山口県民以外は知らないという人も多いかもしれませんが、実は東京のT-CATにも一店舗出店しています。東京では、山口県内の店舗とは違って、てんぷらをセルフで選ばせるさぬきうどん形式をとっていると聞きます。 マーケターの神田昌典氏は、日経MJの記事で日本と中国の飲食店が互いの市場に進出して、それぞれ相手の市場で事業の磨き上げをしているという指摘をしています。中国の企業は日本の洗練された組織文化を、日本の企業は中国の激しい競争下での業態の磨き上げをしているということです。 九州系のうどん店として東京進出を果たし近年有名になったのは「資さんうどん」ですが、こちらが何店舗も首都圏に出店し続けているのに対し、「どんどん」はT-CATの一店舗以外いまのところ出店していないようです。 東京にいる山口県人に味わってもらうのが一つの目的なのかもしれませんが、神田昌典氏が指摘し
拓 西島
1月5日読了時間: 2分


松江のしじみ土産
松江といえば宍道湖のしじみが有名です。いま放送中の朝の連続テレビ小説「ばけばけ」でもしじみが食卓を彩っています。ということで、しじみをお土産に買ってまいりました。 しじみといえば、生きた貝をスーパーで買ってきてそのまましじみ汁などにして調理するイメージが強いですが、なんと真空パックのものが売られていました。「ばけばけ」効果もあってこのしじみパック、前年同期比で1.5倍の売れ行きだそうです。 どこどこの街の特産品は何かと問われれば思いつくものは数多くあれど、それが地元経済を潤しているかどうかというとそうとも限りません。たとえば、私の住む萩では夏みかんが有名ですが、夏みかんを買って帰るには嵩張りすぎてあまりお土産には向いていません。 もし、旅行者に販売するのであれば、荷物にならない、配りやすいなどのニーズに合わせた商品として加工しないと売れないというのがセオリーです。どんなに味が良くても顧客のニーズに合っていないものは売れないのです。そうした意味でしじみを真空パックしたというのは画期的なアイデアといえます。 私は、地域おこし協力隊の時代に、この萩で全
拓 西島
1月4日読了時間: 2分


出雲大社の吉兆さん
正月3日は人生初の出雲大社へお参りして参りました。この日にお参りして正解でした。地域の神事に偶然居合わせたからです。この神事は出雲大社のホームページによると「吉祥さん」とよばれ、町内の13団体が正月3日に 神謡を納める習わしだそうです。 いくつかの町会を見ていたのですが、お囃子のテンポが速いところ遅いところ、太鼓のたたき方が激しいところ穏やかなところ様々で、見ていて飽きることはありませんでした。 構成員も子どもがたくさんいるところ、ベテランだけで固めているところいろいろで町内ごとの事情も垣間見えてきました。たまたま居合わせた地元の方によると、昔はもっと多くの人が関わり、この神事が廻る先も多かったのだそうです。 私の住む地域にも町内会があり、強制的に加入となります。数年に一度、班長が回ってきて正直煩わしいなと思うこともあります。また、ご多分に漏れず構成員は高齢化しており持続可能性についても疑問を感じることもあります。 しかし、こうした神事や行事が地域のつながりによって脈々と受け継がれていると考えると、守らなければいけないものもあると改めて感じさせら
拓 西島
1月3日読了時間: 2分


温泉津温泉にて
正月2日からは、山陰を旅しています。萩から鈍行に揺られて出雲を目指したのですが、途中、島根県大田市の温泉津温泉に降り立ちました。ところがあいにくの大雪で山陰線が運転見合わせになってしまい足止めを食らうことに。幸い3時間後には運転再開となったので良かったのですが、他に交通機関もなく小さな温泉街で一晩留め置かれるのではと不安に陥りました。 しかし、運転再開までの間街をぶらぶらしていると、意外と新しいお店が多いことに気づきました。しかも、お正月2日からお店を開けているのはどちらかというとそういうお店。どうやらこの街は移住創業する人が多いようです。 私の住む萩も、移住創業(私もそのひとりですが)する人は目立ち、街に活気を与えてくれるように見えます。 しかし、人口減少の流れは止まらず、私が5年前に移住した当初は5万人弱あった人口が、25年の国勢調査では4万人を切ると言われています。実にたった5年で2割もの人がいなくなったことになります。 このような人口減少している街で移住創業するときは地元の人だけでなく、地元外の人もターゲットにすることが重要です。...
拓 西島
1月2日読了時間: 2分


Gmailの仕様変更
新年あけましておめでとうございます。 元旦早々、初日の出を見て今年一年の計を考えております。 嘘です。大晦日の夜にお酒を飲んで寝正月と決め込んでいたところ、お隣さんがご挨拶に来てたたき起こされたという波乱含みの元旦でした。 さて、波乱含みといえばGoogleからちょっと衝撃的なリリースがされていました。 [他のアカウントのメールを確認] の変更について https://support.google.com/mail/answer/16604719?hl=ja これまでのGmailでは、Gmailアカウントでなくても設定を加えれば、Outlookなどのメーラと同じようにGmailでメールを読み込んだり、送信したりすることができていました。この機能、ブラウザさえ開けば外出先でも、モバイル端末でもメールを確認できていたので大変重宝していました。 しかし、この1月からPOPサーバからのメールの読み込みを停止するということ。私が普段使っていたメールはPOPサーバを使ってメールを受信していたので、これからはGmailで読めなくなるというのです。...
拓 西島
1月1日読了時間: 2分


地元の温泉、暮れの賑わい
私の住む萩市には、町はずれに阿武川温泉という温泉があります。といっても周りに温泉旅館などがあるわけではなく、ほぼ地元の人向けの温泉です。都会で言う銭湯みたいなものです。大掃除も一段落したのでひとっぷろ浴びに行きました。 と、思ったら同じことを考えていた人が多くいたようで、駐車場はいっぱい。浴場はまさにイモ洗い状態のカオスと化していました。時々この温泉に来ることはあったのですが、これほど人がいたのは初めてです。 と、いっても都会の銭湯ではよくある風景なのかもしれません。先日、スーパーの肉がこの時期だけ大きくなるという話をしましたが、それと同じです。つまり今は里帰りしてくる方が多くいて、地方は都会と同じようなにぎわいを見せているようです。 もっと普段から人が来てくれればいいのにと思うのですが、自分自身も来年何かできないかなと考えながら帰路につきました。 2025年ももうすぐ暮れようとしています。思い返してみればいろいろな方にいろいろなチャンスを与えていただき、成長できた一年でした。支えていただいた皆様には本当に感謝しております。 2026年も地方が元
拓 西島
2025年12月31日読了時間: 1分


NPU搭載パソコン
パソコンを買いました。ある日のニュースで、来年以降パソコンの価格が上昇していくと予想されていると聞いたためです。ちょうど今使っているノートパソコンの蝶番がおかしくなってきて買い替え時期だったので、年内に買うことに決めました。 さて、価格上昇の原因は、半導体の不足にあるということ。AIの普及により価格の高いAI処理用の半導体に供給が偏り、パソコン向けの供給が滞っているのだそうです。 私もChat GPTなどの生成AIをよく利用しています。ときどき長考することがありますが、それほどストレスには感じていません。これも生成AIのプラットフォームに十分に半導体に供給されているからでしょうか。 さて、当のパソコンですが店員にはNPU搭載の商品というものを紹介されました。実のところお恥ずかしい話、NPUというものの存在を知らなかったので聞くとパソコン内にAI処理専門のプロセッサのことだということ。Windowsの場合 Copilot というAIの処理スピードが速くなるということと、操作のアシストをしてくれるのだそうです。 しかしよく考えると、Copilotはあ
拓 西島
2025年12月30日読了時間: 2分


おせちは作る派?それとも通販派?
かつてはお正月休みには必ず実家に帰っていたのですが、萩に移住してからは交通費が高いのでいつも時期をずらして帰っています。 実家ではいつも母がおせちを作っていたのですが、高齢でいまは作っていないようです。 コープかどこかに注文していると聞きました。 おせちは手間がかかるし、今の時代は買ったもので済ますか、どこかに注文する方が主流なのかもしれません。私もスーパーでちょっとしたものを買うくらいです。もっとも一人なのでそんなに食べられないのですが。 紀文社長が語るおせち料理と景気 「旅行より帰省」で需要底堅く(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD252O60V21C25A1000000/ ラーメンに1,000円の壁があるといわれているように、おせちも3万円の壁というものがあるそうです。おせちの需要は、まだまだ底堅いということですが物価高のいま、価格が高すぎるおせちは敬遠されがちとのこと。 そこで近年は高額な百貨店より、早めに予約することで安く購入できる通販の方が好調で、通販の商戦はお盆を過ぎれば既
拓 西島
2025年12月29日読了時間: 2分


年末年始の肉のボリューム
お正月休みが始まりました。今年はカレンダー通りなら9連休となり、どこか遠くへ出かけようという方も多いのではないでしょうか。 この時期、都心は普段からは想像できないほど閑散としています。お正月に吉野家が休業していて驚いたことがあります。 しかし地方は全く逆で、年末年始は帰省してくる若い家族が多くスーパーに置かれている食材が急に巨大化します。独り者の私にはちょっと持て余すので困ってしまいます。 飲食店も書き入れ時で、年末年始は休まないところも少なくありません。 今日の新聞を見ていたらちょっと気になるニュースが 夫婦別々「セパレート帰省」6割 義実家行かず、女性らが気楽さ支持(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1997Q0Z11C25A1000000/ 確かに、義理の実家は気を遣うだけだし、家族みんなで帰省というのは一昔前のはなしになりつつあるのかもしれません。 そうなるとスーパーの巨大食材が姿を消す日もそう遠くないのではないでしょうか。スーパーなどの中食市場ではすでに個食化が進んでいて、普段
拓 西島
2025年12月28日読了時間: 1分


2025年を振り返ってまいりました。
先日、大阪へ行ってまいりました。 2025年大阪といえば大阪関西万博。結局2回ほど訪れましたが全然、見足りなかったというのが正直な感想です。悪い意味ではなく思った以上に面白くて、もっと何回も行けばよかったという思いです。万博で最も評判が良かったパビリオンのひとつ、イタリア館の展示が大阪市立美術館で見られるということで最後の万博の余韻を楽しんでまいりました。 でも本当の目的はこれではなく、同じ時期に中小企業診断士の資格を取得した仲間が毎年企画してくれている振り返り会に参加することでした。 この振り返り会、参加者全員が一人ずつ一年間あったことを発表しあい、聞いた人はそれに対してフィードバックを返していく方式で進んで行きます。 フィードバックは質問の時間と感想を述べる時間とがありそれぞれに違う意味があります。 質問の時間では、話した内容を深堀りする質問をしてもらいます。そのことによって、なぜそのような行動をとったのか、発表者自身が省みる機会が与えられます。 感想を述べる時間では、話した内容に対して率直な感想をもらいます。それによって発表者は違う視点から
拓 西島
2025年12月27日読了時間: 2分


「ギフト商品写真」と商標セミナー開催!
12月のmegribaマーケティングセミナーは「ギフト商品写真と商標」がテーマです。 この時期はクリスマス商戦で攻めたプロモーションをかけたいところ。 でもその商品PRの仕方、他の商品の商標を侵していませんか? 前月に引き続き、INPITの小柳先生をお迎えしてお話します! いつものように児玉COによる動画シナリオ作成のワークもあります。 現地参加難しい方はオンライン配信も実施。 是非、ご参加くださいませ! タイトル「ギフト商品写真と商標」 日時:2025年12月18日(木)14:00~16:00 場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン アクセスマップ https://megriba.jp/access/ 持ち物:スマートフォン・自社商品・撮影小物 お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。 ※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。 https://contact.yoroz
拓 西島
2025年12月7日読了時間: 1分


生成AI活用と著作権セミナー開催!
11月のmegribaマーケティングセミナーは「生成AIの活用と著作権」がテーマです。 前半では、私の方から生成AIを使って事業計画の作成にチャレンジしてみたいと思います。 後半は、広がりをみせる生成AIで留意すべき著作権の知識について、INPITの小柳先生をお招きしてお話いただきます。 いつものように児玉COによる動画シナリオ作成のワークもあります。 現地参加難しい方はオンライン配信も実施。 是非、ご参加くださいませ! タイトル「スマホを使ったオンラインマーケティングセミナー~生成AI活用と著作権」 日時:2025年11月27日(木)14:00~16:00 場所:産業交流スペース Megriba コミュニティラウンジ(新山口 KDDI維新ホール1階、今回のみスタジオ隣のラウンジでの開催となります。)&オンライン アクセスマップ https://megriba.jp/access/ 持ち物:スマートフォン・自社商品・撮影小物 お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。...
拓 西島
2025年11月8日読了時間: 1分
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