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通学用自転車ヘルメットのデザインはなぜ格好良くないのか
自転車のヘルメット着用が努力義務化されてもうすぐ3年になります。最初は抵抗がありましたが、一度縁石で転んだこともあり、今は必ず着用しています。私のヘルメットにはスリットが入っていて通気性もよく、夏でも意外と快適です。 かつて自転車のヘルメットといえば、地方の学生さんが通学時にかぶっているくらいのものしかありませんでしたが、お世辞にも格好いいデザインとは言えませんでした。今も通学用のものは昔と変わらないデザインのものが主流なようです。 学生にとっても、デザイン性の高いものが欲しいのではと思いますが、調べるとこの昔ながらのデザインのものの方が、頭全体を守ることができ、低速で転倒した時の安全性が高いのだそうです。 とはいえ、ホームセンターで売られているものはスリットの入ったスポーティなものや、スクーターのヘルメットのようなかわいらしいもので、デザイン性が重視されています。ものが売れるかどうかというのは、ときに機能よりもデザインが勝ることがあるのです。 来る2/27(金)にデザインの重要性についてお話するセミナーを実施いたします。 商品写真の撮影もありま
拓 西島
2月12日読了時間: 2分


現役世代の移住が増加
私が移住を決めたきっかけは、萩にあるゲストハウスに通い詰めた結果、地元の人とのつながりができて、移住の不安の一つであるコミュニティへの参加ができたのが、大きかったと思っています。 私の場合、独り身だったので気楽にゲストハウスに泊まりに来ることができましたが、家族で移住となるとそう簡単にいかないかもしれません。 「ふるさと回帰センター」の調べによると、移住者の年代は2008年には50代60代のリタイア世代が多かったものの、2024年には20代以下から40代の現役世代が6割以上を占めているのだそうです。 地方移住、現役世代が主役に 不動産高騰や競争疲れで大都市脱出(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD267VZ0W6A120C2000000/ 私も家賃の高さと、出世の可能性がほぼないと悟り移住を決めた感はありました。 ただ、もちろん地方で生きていくことはそんなに簡単ではなく、ましてや家族を養うだけの稼ぎを生み出すための仕事はそう簡単には見つかりません。 そう考えると、現役時代から地方で起業する
拓 西島
2月10日読了時間: 1分


可愛ければ工事用フェンスも欲しくなる
最近の工事資材は、無機質なトラ柄や赤いコーンだけでなく、ウサギの格好をしたキャラクターものなどがありちょっとほっこりします。特に福島県会津若松市の名産品である「赤べこ」の工事バリケードが人気を博しているようです。 バリケードが異例の購入、グッズ化も 「いらないけど欲しい」可愛さ(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASTCX2CDGTCXUGTB00SM.html 記事によると工事関係者だけではなく、一般人からの問い合わせも多く、実際に買っていく人もいるようです。もちろん、自宅に置いておいてもなんの役にも立ちません。単純にデザインが気に入って購入しているということになります。 人がものを購入するとき、機能的価値を気に入って買う場合と、赤べこバリケードのように単純にデザインで買う場合とがあります。デザインで買う場合は情緒的価値で買っているといえます。 情緒的価値でものを買う場合、購入者の主観や経験が大きく影響するため、なかなかそのニーズをつかむのは容易ではありません。けれども流行に敏感であればそのセンスを磨くこ
拓 西島
2月9日読了時間: 2分


商店街の通行量とデジタルマーケティング
2月8日は大雪。山口市に出ていたのですが商店街でイベントをやっていました。悪天候にも関わらずそれなりに人出が出ていたようです。萩でも祭りなどのイベント実施時には多くの人でにぎわいます。 しかし、立ち寄ったカフェで聞いたところによると、山口市の商店街でもコロナ前とくらべて1日あたり1万人近く通行量が減ってしまっているそうです。地方での高齢化や人口減少の勢いはすさまじいものがあり、コロナを機に商店街に買い物に出る人が年々減っていることが伺えます。 そうなるとということでイベントを打つわけですが、商店街の店舗はイベントだけで商売が成り立っているわけではありません。日常の中で売上を上げないことには事業を持続していくことができないことになります。 小売や飲食といった立地に頼ったビジネスというのは、今後地方では成り立たなくなる可能性があります。生き残るすべとしては、キッチンカーなどのを所持して出店場所を自由に変えられるようにするか、特徴的な商品を生み出し立地に関わらず「わざわざ買いに行く」ものを開発するかとなりそうです。 いずれにしても、近隣地域のみをターゲ
拓 西島
2月8日読了時間: 2分


外国人材の今後
※画像は生成AIによるイメージで実際の現場とは関係がありません。 最近は、萩のような地方でも外国人労働者らしき方々をよく見かけるようになりました。先日、人口動態調査で地方から都会へ人口が流出している実態が顕著になってきましたが、それを補う形で外国人労働者が増えているといえます。 中国5県の各労働局がまとめた2025年10月時点の外国人労働者数は10万人を超えて、山口県は1万4042人、前年同期比10.1%増だったそうです。 中国5県の外国人労働者数が10万人超え、各県で最高更新(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC307IZ0Q6A130C2000000/ 中でも最も多いのは「技能実習」の在留資格ですが、この資格は2027年4月に「育成就労」という資格に移行されます。もともと「技能実習」という在留資格は、発展途上国の人に日本の技能を習得してもらったうえで母国でそれを生かすという趣旨だったわけですが、実態としては労働力不足を補うために使われたり、労務環境上問題のある例も指摘されていました。.
拓 西島
2月5日読了時間: 2分


人は光のある所に集まる
経県値というWebアプリが一時期はやりましたが、私はすでに全都道府県踏破しているためかなりの高得点を取っていました。居住した都道府県も、神奈川、千葉、大阪、東京、山口と5都府県に及びかなりいろいろなところに住んだ自負があります。 私の場合、就職のときに首都圏から大阪に引っ越し、独立するときに東京から山口に引っ越すという少し変わった移動の仕方をしていますが、一般的には仕事を得るために地方から都会に出る方が多いのではないかと思います。 総務省が3日に2025年の住民基本台帳に基づく人口移動報告を発表し、東京都への転入超過の状況ではあるもののその勢いが鈍ってきたということです。 マンション価格高すぎて「東京敬遠」、転入超過減速 近隣県が受け皿に(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2987P0Z20C26A1000000/ 一方で、中国5県はいずれも転出超過で、山口県は4,907人の超過と発表されていました。地方では、とくに古い価値観を嫌い若い女性が出ていく、魅力的な仕事がないなどがその原因とし
拓 西島
2月4日読了時間: 2分


恵方巻はなぜ広まったのか
節分には各地に独自の風習が残っています。山口県では鯨を食したり、道の交差点(四つ辻)で豆や履物を置いていくという風習があるそうです。恵方巻も元々は関西地方の芸者の間で広まったものという説があります。 私が子どもの頃は恵方巻という風習はほとんど知られていませんでした。急に売られ始めたのは大学生のころなので、20世紀末の1998年ころだったと記憶しています。実はこの風習イトーヨーカドーが始めたのだそうです。(と、当時勤めてた方がおっしゃってました。) 風習というものは恐ろしいもので、今や節分になると恵方巻を食すのが当たり前のようになってきています。 しかし、いくらイトーヨーカドーが全国に店舗を持っているからといって、そう簡単に国民的な風習にまで広まるとは限りません。ヒット商品にはそれなりの理由があると考えられます。 私が考える限り次のようなことが言えるのではないかと思います。 ・少子化が進み始めており、節分に豆まきをしない家庭が増えてきた。 ・魚をさばける人も減ってきて、イワシを食べない家庭も増えてきた。 ・共働き世帯が一般的になってきており、中食市
拓 西島
2月3日読了時間: 2分


本は地域の文化の背骨
地方にきて不便に思うことの一つに、大きな書店が見当たらないということがあります。仕事柄どうしても専門的な知識を仕入れなければならないことがあり、小さな書店や地元の図書館では用をなさないことがあります。 書店の経営が苦しくなる一つとして電子書籍やネット通販の普及があるわけですが、書店で本を手に取って、自分の求めている情報が載っているか確かめないとどうもしっくりこないということが多く、私はどちらかというと紙の本を好んでいます。 そんな思いを組んでか、小さい個人店でありながら本屋を始めようとする人が増えてきているようです。 ブリと一緒に1冊いかが? 鮮魚店と書店、異色コラボで守りたい文化(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD151UH0V10C26A1000000/ 記事では、魚屋と書店を同じ場所で経営するという異色の業態ですが、実は萩にも「本と美容室」という書店、美容室、雑貨屋が一つになった店も存在しており、また本を読めるカフェもあります。 都会の大型店に比べると規模はもちろん小さいのですが、
拓 西島
2月2日読了時間: 2分


スキマバイトの契約成立タイミング
地方も、いや地方だからこそ人手不足は深刻で、タイミーをはじめとするスポットワークの需要は高まっています。働く側としても好きなタイミングでいろいろな職に就け、雇う側も必要な時だけ雇うことで人件費を抑えるメリットがあります。 しかし、いくら人件費を抑えたいといっても、店側からドタキャンするのはご法度となるようです。前日にキャンセルされたスキマバイトの賃金をめぐり、労働者側がその支払いを求め訴えた裁判で、労働者側が勝訴したというニュースが出ていました。 「スキマバイト」直前キャンセル、店側に賃金支払い命令 簡裁判決(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD295X50Z20C26A1000000/ プラットフォーム側もこのようなトラブルが多発することを受けて、直前のキャンセルでも賃金を支払うよう規約を改めてきていましたが、この判決によって直前のキャンセルに対して賃金が発生するという法的根拠が与えられたことになります。 事業者側からすると気軽に募集できるのがスキマバイトのメリットと言えますが、ある程度
拓 西島
1月31日読了時間: 1分


ファストパスは付加価値か
私は、飲食店で行列に並ぶのは好きではありません。というか並びません。行列があったら別の店を探しに行ってしまいます。けど、行列をすり抜ける権利を持っていたら考えるかもしれません。 テーマパークなどでは常識となっているファストパスですが、最近では飲食店でも普及しているそうです。 ラーメン店・カフェにファストパス 並ばぬタイパの値段は1000円(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB22B0C0S6A120C2000000/ 一人1,000円追加で支払えば並ばずに食べられる。行列が嫌いとはいえこれを買うかどうかは少し考えてしまいますが、特にインバウンド客にとっては、円安の効果やタイパを重視して観光したいというニーズもあり人気があるとのこと。 飲食店は原材料費や人件費の高騰で利益確保が難しい状況にあります。ファストパスなら原価はほぼかからないため大きな収益源になると考えられます。そのためにはまず行列ができる店になる必要はありますが。
拓 西島
1月29日読了時間: 1分


地方の観光交通
萩から東京に行くときは大体飛行機を使いますが、使う飛行場はいつも山口宇部空港です。実はもう一つ萩・石見空港という空港もあるのですが、空港までのアクセスが良くないのでまず使いません。 どのくらい悪いかというと、車以外で行く場合は一日に8本しかない山陰本線に乗って島根県の益田まで1時間ほど揺られ、そこから汽車のダイヤと全くリンクしていないバスを待って空港まで行くという行程を踏まなければいけません。 先日、2025年のインバウンド客が4,000万人を超えたというニュースが出ていましたが、交通の便というのは観光客の来客数に大きく影響します。 そんな中、日本航空とJR東日本が訪日客の地方誘致へ提携するというニュースが出ていました。 JR東日本とJALが旅客分野で提携 「一体チケット」計画、地方に訪日客(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC159ZS0V11C25A2000000/ 鉄道と飛行機が連携してくれれば、海外の人にとってもアクセスの悪い地方へ行くハードルもかなり緩和されるのではないかと思いま
拓 西島
1月28日読了時間: 2分


いい人はAIが見つける
私もサラリーマン時代は、いくつかの転職サイトに登録していました。よっぽど会社員の立場が嫌だったのでしょう(笑)。自分で求人を探すのも面倒なので、スカウトが来たときだけ反応していたような気がします。 このスカウトというのが、AIを使って転職しそうな人にアプローチするという技術が確立されつつあるようです。 YOUTRUST、AIが潜在転職者をスカウト SNS内で若手発掘(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC265Q60W5A121C2000000/ この仕組みのミソは、社員の友達の友達にまでしかスカウトをできないという点。友達が務めている会社なら、と興味を持ってもらいやすいところにあります。 このように社員のつてをたどって採用活動をすることをリファラル採用といいますが、これを成功させるには、その社員が会社に満足しているということが絶対条件となります。すなわち、社員の満足度が高いことが新たな採用を生み出すということです。 中小企業、特に地方では人手不足が深刻な状況にあり、人手不足倒産などという言
拓 西島
1月27日読了時間: 1分


寒波と交通
1月も終わりに差し掛かり、全国的に寒波が襲っています。今年の寒波はいまのところ山口県にはそれほどの影響を及ぼしていませんが、古い携帯の写真を手繰ってみると2年前の同じ時期に大雪が降っていました。 都市部で大雪が降ると、電車が止まっただの高速が通行止めになっただのニュースで大騒ぎになりますが、地方でも実は同じことが起きています。むしろ、地方の場合交通網が貧弱なため大雪などの悪天候で止まってしまうと、代替手段がなく孤立してしまうなんてこともあります。 このことは、観光業にも大きな影響を及ぼします。まず、交通が不安定なためにこうした地域が旅程に組み込まれることが少なくなります。そうすると冬場は当然に閑散期となってしまいます。 また、地元のイベントも悪天候のために中止になることが多くなります。とくに客数も減ってしまうため、リスクを背負わなくなり客を呼べるイベントもできません。 このように悪循環を生み、冬場は閑散期、という考え方が定着してしまうのです。 これを逆転させるためには、冬だからこそ来てみたい、体験してみたいというようなコンテンツを探さなければいけ
拓 西島
1月25日読了時間: 1分


タイミーで採用面接
最近は、居酒屋でチャイムを押してもなかなか店員が来ないなんて経験をよくするようになりました。これこそまさに慢性的な人手不足によるものにほかなりません。特に地方では人が集まらなくて大変な思いをされている事業者が多くいらっしゃいます。 そんな事業者の救世主となっているのが、タイミーなどのスポットワーカー。つい最近まで都市部でしか使えないものだと思っていましたが、萩のような地方でも普及してきているようです。 タイミーの良いところは、スポットワーカーで来た人が気に入れば、そのまま自由に引き抜いていいというルールになっているところです。 タイミー小川嶺代表「手数料下げより長期バイトの採用支援に力」(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011480R00C26A1000000/ 人を採用するにも求人広告の費用が掛かるし、仮に面接をして採用しても働いてもらっても職場になじまずすぐにやめてしまう、なんてことになったら目も当てられません。 スポットワーカーであれば働いてもらって気に入ればスカウトすればいいし
拓 西島
1月22日読了時間: 1分


地方にもインバウンドを
水・木はよろず支援拠点への勤務で新山口へ来ています。萩まで帰ることもできるのですが、1時間の運転は結構体力を奪われるので、東横INNに泊まっています。ポイントがたまると他の地域で無料になるのがいいです。 さて、東横INNほどの規模のホテルなら当然に英語の表記がされています。ところが萩などさらに地方へ行くと、英語の表記すら店も普通です。交通の不便さからあまり外国人の方が来られないというのも事実です。 2025年の訪日観光客が4,000万人を超えたというニュースが新聞紙面をにぎわしていますが、こんな記事も出ていました。 訪日客4000万人なのにもうからぬ観光業 上がらない客単価、賃金低迷 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA192710Z10C26A1000000/ 萩の観光業も、なかなか景気のいい話を聞かないのは、確かに客単価も上がらず、賃金低迷で人手不足という面も否めないようです。 客単価を上げるには、まず訪日客のニーズに合ったサービス提供をしなければいけません。英語の表記がないのは論外ですが、自分たちの
拓 西島
1月21日読了時間: 1分


地方こそ外国人雇用?
最近、萩の街でも外国人労働者とみられる人をよく見かけるようになりました。だからなのか、図書館にこの本が置いてありました。気になったので手に取ってみたのですがこれが結構ためになりました。 まずは、外国人が日本で働くためにはいわゆる在留資格というものがあり、特定技能、技国人、介護などいくつもに分かれていて、それぞれ働ける年数や就ける職業が限られているということ。また、技能実習生や特定技能の人材を受け入れるためには企業側にもケアをする義務があるということです。 なかなか、ハードルの高いところですがだからこそこうした本が必要になってくるかと思います。 次に、今いくつか起こっている外国人の問題についてもその本質について、具体的な事実をもとに語られているところです。外国人犯罪についても件数やそれが起こる要因が語られていて、誤解されやすいポイントもよくわかります。 この後、外国人雇用で一番の大きな変化は技能実習制度が廃止され育成就労制度に変わることです。いままで技能実習制度は原則、転籍ができなかったのですが育成就労制度では転籍が可能です。 つまり、外国人から企
拓 西島
1月19日読了時間: 2分


地域スポーツのこれから
今日は萩市民駅伝というイベントが開かれました。たまたま近くに居合わせたので沿道で応援をいたしました。市民駅伝といえ先頭集団のガチ勢はすごいスピードで駆け抜けていきます。実家近くで箱根駅伝を見たことがありますがそれに匹敵するほどの速さです。 萩は陸上が盛んな土地柄で、私が協力隊時代に市役所にいたときは元陸上部だった市役所職員が一番張り切っていました。川の土手なんかでも中学校・高校の陸上部の子たちが走っているのをよく見かけます。 陸上が盛んなのは、学校の生徒数が少なくてチーム制スポーツの部活動が組みにくいという事情もあるのではないかと思います。市内の学校でサッカー部やバレーボール部という部活が活動しているのをあまり見かけたことがありません。 しかし、萩市の中学校では今年の4月から部活動が全面終了となり地域団体へ移行することが決まっています。そのため、市は箱根駅伝連覇中の青山学院大学と協定を結び、陸上の地域クラブを設立しました。 Jリーグなどのプロチームもそうですが、地域に盛んなスポーツがあることは、シビックプライドに大きく影響すると思われます。なにか
拓 西島
1月18日読了時間: 1分


リスクは日々変わる
私の家の前には川が流れていて、普段は水無川なのですが大雨が降ると急流に豹変します。以前から近隣に住まわれている方に聞くと、これまであふれ出たことはないのだそうですが、ここのところの雨の降り方は尋常でなく梅雨時や台風が来たときは気が気ではありません。 萩市には水害・土砂崩れのほか津波、高潮の3種類のハザードマップが配られています。このように複数のマップが配られるのは全国的には珍しいことのようで、山口県は市区町村ごとのハザードマップの公表数が最も多いそうです。 ハザードマップ、3Dや音声で進化 山口県宇部市は浸水リスク一目で(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC166U30W5A211C2000000/ ちなみに、水害・土砂崩れのハザードマップによれば、私の家の前の川は特にハザードとして記載されていません。つまり水害のリスクはほぼないとお墨付きをくれているようです。 しかしながら、おそらくこのハザードマップが作成された時期よりもさらに雨の降り方は激しくなっており、現在の状況は不明です。...
拓 西島
1月17日読了時間: 2分


ぬいぐるみしか勝たん
私が子どものころはあまり活発な方ではなく、外でスポーツをするよりはぬいぐるみ遊びをするのが好きでした。実家はマンションでペットが飼えなかったので、ぬいぐるみのモフモフ感が好きでした。 本日の日経新聞に、ぬいぐるみと一緒にSNS写真を撮ったりする「ぬい活」が拡がりをみせており、クリーニングや修繕などの市場で中小企業にもチャンスが来ているそうです。 ぬいぐるみは「家族」、4万円修繕にリピート4割 汚れ落とし思い出残す https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF11B9A0R11C25A2000000/ SNSに写真を撮るとき、確かにいつも共通のキャラクターが映っているとテーマがまとまってよいです。私の場合はぬいぐるみではなく、一時期夏みかんを写してinstagramに投稿していました。 夏みかんのぬいぐるみがあれば、きっと「ぬい活」にハマっていたのではないかと思います。 最近はクレーンゲームブームの再燃もあり、ご当地のゆるキャラのぬいぐるみなどで、地域おこしになるのではと思います。まだまだ、夏みかんのぬいぐるみ考え
拓 西島
1月15日読了時間: 1分


チキンチキンごぼうの可能性
帰省のお土産にふぐちりの素を買っていったので、あと一品追加しようと地元(横浜)の総菜屋を探していたところ、なんと「チキンチキンごぼう」を見つけたので買って帰ることにしました。 「チキンチキンごぼう」とは山口市の人気給食メニューで、山口県内でよく食べられる鶏肉ブランド「長州どり」とごぼうを揚げて砂糖と醤油で甘辛く味付けたものです。いまでは給食から一般家庭まで広がり、山口県のソウルフードになりつつあります。 実家の家族にもとても好評で、「チキンチキンごぼう」の可能性を感じさせる夜となりました。 なのですが、横浜のスーパーで見つけたものは実は「チキンチキンごぼう」ではなく、総菜やでたまたま作られていた「鶏肉とごぼうの唐揚」でした。といっても実質は同じもので、違っているところは枝豆が入っているかどうかくらいです。 そりゃ、鶏肉とごぼうを揚げて甘辛くしたものが美味しくないわけありません。家庭でも作ろうと思えば作れるので、これを山口名産として売り込むにはひと工夫必要そうです。いま、具体的な方法としてはまだ言えませんが、間違いなく旨いものなので山口ソウルフード
拓 西島
1月12日読了時間: 1分
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